疑義解釈(その15) 手術 問5 

問5 人工椎間板を使用して頸椎椎間板を置換した場合の技術料は、何により算定できるか。


(答)一般社団法人日本脊椎脊髄病学会及び一般社団法人日本脊髄外科学会が定める「頚椎人工椎間板置換術適正使用基準」に従い、人工椎間板を用いて頸椎椎間板を置換した場合は、区分番号「K142」脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。)「1」前方椎体固定37,240点を準用して算定する。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。